国語の力は高校入試や大学入試にとどまらず、社会人になってからも絶対に必要です。

◆太陽学院は国語を大切にします◆

 

 

思い当たることはありませんか?

 □文章を読むのにつっかえたり、時間がかかったりする。
 □文章を書くことが苦手だ。
 □何回も練習しているのに漢字や英単語などを覚えられない。
 □本を読む気がしないし、読んでもつまらない。
 □テストなどの問題の意味がわからないことがある。    
 □「何を言っているかわからない」とよく言われる。

 

これらはすべて『国語の力がない』ことが主な原因と考えられます。一生懸命勉強しているのに伸びないのも国語の力がないからです。また、国語の力があるかないかは、将来仕事をするときにも大きな差となって表れます。太陽学院では、伸ばすのに最も時間がかかると言われる国語の力を次のようなさまざまな方法でじっくり伸ばしていきます。

 

@教科書ワーク 授業中 (中学生)
□教科書の文章に慣れ、定期テストで点数を取ることが目的です。
※小学生は教科書内容ではなく、実力養成用のテキストを使用しています。

 

A漢字テスト 授業中 (小・中学生)
□基準点を下回ると満点になるまで何回でも再テストを受けてもらいます。

 

B新聞のコラムの書き写し 宿題 (小・中学生)
□少しでも新聞に興味を持って欲しい。 
□正しい日本語に触れて欲しい。 
□暗記力・集中力を養って欲しい。

 

C文章問題プリント 宿題 (小・中学生)
□小1〜中3までの9段階の問題の中から無理なく解けるレベルを選んで始めます。
□問題を解くと、『文学的文章』や『説明的文章』などいろいろな分野の選ばれた文章を読むことになります。
この『いろいろな文章を読む』ことが文章題プリントの一番の目的です。
□なかには問題に出てきた文章の続きが気になり、学校や図書館で借りたり、買ったりして読む生徒もいます。
その結果、読書の幅が広がってくれればと思っています。

 

D漢検の練習 授業中 (小・中学生)
□漢検が漢字を練習する上でのモチベーションになります。
□目標に向け積極的に挑戦する姿勢も身につけて欲しいと考えています。

 

E読書の時間 授業外 (小5・小6)
□朗読CD(2倍速〜4倍速)を追って読んでいく方式ですので、苦手な生徒も無理なく読書ができます。

 

F作文講座 授業中 (小・中学生)
□作文の書き方を添削によって指導します。受験生には入試対策になります。
 作文を書く⇒添削をする⇒再度作文を書く ことにより,よりよい作文が書けるようになります。

 

太陽学院片倉校
рS81−0677